GW明けの月曜日です。
すっかり初夏ですね。

GWには、青森に行って、弘前城の桜を見ました。

満開の最後を見られて、ああ、春だなあと思っていたのに、
東京に戻ってきたら、すっかり初夏です。
GW後半は衣替えをして、すっかり爽やか気分です。

プリンスアイスワールドにも行ってきました。
町田くんの『ドン・キホーテ』、すごかったですね。
彼が競技用の『ドン・キホーテ』を滑っていたころは、振付師のステファンを意識したような動きが感じられたのですが、今は、町田くんにしか見えませんでした。
あれは2011-12シーズンだったので、その後の彼の急角度の右肩上がりの進化もまたすごかったんだな、と改めて感じました。

GW前には、村元哉中&クリス・リード組が丁寧に指導していたアイスダンスのトライアウトというか、アイスダンスをやっている若者たちへの指導などを見てきました。
最後、哉中&クリスが、その時に来ていたダンサーたちのダンスと自分たちのダンスの違いを実演して見せていたのですが、わかりやすく、おもしろかったです。
恥ずかしがったりアピールが弱かったりした演技をする哉中&クリスを見られたのも貴重でした(笑)。
でも、アイスダンス一本にしているっていう男子選手も何人かいて、とても頼もしい気持ちになりました。

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さて、私も今日から、ものすごーーく仕事頑張ります。
世界選手権と国別対抗戦とその他でインタビューしたものなどにがしがし取り組みますっ!
子どもを保育園に預けると、その間にできる限りのことをしようと思うので、仕事のスピードが速くなるし、効率よく取り組もうと思います。

今週末には、朝日カルチャーもあります。
お時間、ご興味のある方は、ぜひお越しください。

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5月13日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方(2)
 ~男子シングルで見る、採点方式変更の前と後~」


6.0点満点でジャッジされていたフィギュアスケートの採点が、
本格的に現在のように変わったのは2004-05シーズン。
採点方式が変更されたことによって、
フィギュアスケートがどんな風に変わったのか、
活躍する選手に変化はあったのか、
その後現在までどのように採点方式が変化してきたのか、といったことを、
2000年前後から現在までの男子シングル界で活躍した選手たちの
印象的な演技やエピソードを交えて紹介します。