昨日、扶桑社さんに行く用事があり、もうすぐ発売の『フィギュアスケートLife』vol.3を受け取りました。

表紙と表4(裏表紙)はこんな感じです。


羽生選手は、SEIMEIの最初のポーズをにこやかに。
夏のトロントでの1枚です。
浅田選手はザアイスのオープニングですね。
このオープニング、すごくよかった!

背表紙はこんな感じ。


シルバーです。

発売は、明日9月30日(水)。
どうぞよろしくお願いします。





こちらでは数ページためし読みもできます。 
男子選手たちの男らしいムーブメント、女子選手たちのかわいらしさいっぱいの表情などが楽しくて、写真1枚1枚をじっくり見てしまいます。 
インタビューも一部読めますので、ぜひ! 

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朝日カルチャーセンターの新宿教室
で、11月、12月も講座、あります。  
 おひとりでの参加の方が大多数ですので、よろしければ、ぜひご参加ください。 
いずれの回でも、現役選手たちのことも織り交ぜてお話していきます。 
(以下、「ヤグディン vs プルシェンコ ~約4年間の壮絶な戦いを垣間見る」の回の説明を追加しました) 

「フィギュアスケートの楽しみ方(1)
<今回のテーマ>「ヤグディン vs プルシェンコ ~約4年間の壮絶な戦いを垣間見る~」
 
11月14日(土) 13:00-14:30 
フィギュアスケート史に残る激しい戦いを見せ続けたアレクセイ・ヤグディンとエフゲニー・プルシェンコ。フィギュアスケートに賭けた2人の強い思いや高い技術力などを、演技を通して見ていきます。これから2人を知りたい方にもおすすめです。 

現在世界トップで戦っている選手たちにとって、ヤグプル時代は、スケートを始めた頃のこと。 
小さなころに彼らが見て影響を受けたヤグプルってどんな人たちなのか、そして「ヤグプル時代」と言われることもあるこの頃って何なのか……、ヤグプル時代を知りたいと思う方、また、ヤグプル大好きだ~という方、双方に楽しんでいただける講座を目指します。 
当時の映像を見ながら、いろいろなお話をしていきます。 

「フィギュアスケートの楽しみ方(2)
<今回のテーマ> 「プログラムや演技から、選手の思いを探る」
 
12月5日(土) 13:00-14:30 
物語の主人公を演じたり、音楽そのものを表現したり、シーズン中にプログラムの構成要素を変えていったり……「プログラム」というものにまつわる様々なことから、その試合に臨む現役選手の意図や思いを、今季GPシリーズや近年の演技を見ながら探ります。 

上記2講座とも、質問を受けつけています。 
「こんな話も聞きたい」といったリクエストが ありましたら、朝日カルチャー(sn9info(あっとまーく)asahiculture.comに、件名を「フィギュアスケート」でお送りください)、私のツイッター@HitomiHase やFacebookにお送りください。 


ぜひ、よろしくお願いします。