今日はいいお天気で気持ちがいい!


昨秋クールで放送されていた「ユーリ!!! on ICE」、 スケートファンじゃない人たちからも「ハマってるんだよねー」って声を聞きました。
ちょうど出産、育児スタート期とかぶったので、 録画しておいて、見られるときにばーっと見ていたのですが、 最近、全話をしっかりじっくり見たところ、おもしろい!
気づいたら夢中で見ていました。

バルセロナの会場、グエル公園、クリスマス市のたったマーケット……
リアルなこともあって、とっても懐かしかった。
勇利が紙袋をなくしたカサ・バトリョ前のベンチ、 ああ、知人と待ち合わせしたとき、ここに座って夜のカサ・バトリョを眺めたなあ、とか。

そして、本日、そのユーリ!!! on ICEの、勇利とヴィクトル、ユーリについて書いた 『anan』が発売です。



そしてそして、お知らせを忘れていましたが、こちらにも原稿書きました。

一迅社
2017-02-13


見かけたら、ぜひ読んでみてください。


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「フィギュアスケートの楽しみ方(1) 珠玉の演技を振り返る」
 4月15日(土)13:00-14:30
 朝日カルチャーセンター新宿教室


 「何度見返しても、毎回感激する演技」というものがある。
 その選手が全身全霊をかけた演技だったからこそ、
 見る者の心を打ち、何年たっても何十年たっても忘れさせない。
 そうした演技を、当時のその選手の状況やスケート界の雰囲気などとともにご紹介し、
 フィギュアスケート観戦の喜びを感じられる講座にする。
 珠玉の演技は、男女シングルはもちろん、ペア、アイスダンスからもピックアップする。


「フィギュアスケートの楽しみ方(2) 男子シングルで見る、採点方式変更の前と後」
 5月13日(土)13:00-14:30
 朝日カルチャーセンター新宿教室


 6.0点満点でジャッジされていたフィギュアスケートの採点が、
 本格的に現在のように変わったのは2004-05シーズン。
 採点方式が変更されたことによって、
 この変更でフィギュアスケートがどんな風に変わったのか、
 活躍する選手に変化はあったのか、
 その後現在までどのように採点方式が変化してきたのか、といったことを、
 2000年前後から現在までの男子シングル界で活躍した選手たちの
 印象的な演技やエピソードを交えて紹介する。






フィギュアスケートLife Vol.9
フィギュアスケートLife Vol.9