昨日の「アメトーーク」の読書芸人がおもしろかったので、
なんとなく、最近出合った「よかった本」です。


『川本裕子の時間管理革命  世界で一番大切な「自分コスト」の使い方』(川本裕子)
川本 裕子
東洋経済新報社
2005-07-29


2005年の本だけど、明快で気持ちいい時間活用方法の本。
あれもしたい、これもしたいと、私は時間積み上げ方法で考えがちなんだけど、時間は有限なので、出口(目標、目的)から考え、やりたいこととやるべきことの優先順位をつけ(費用対効果からプライオリティーをつける)、スケジュールを作る、と、当たり前なとても大切なことに改めて気づく。


『アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話』(森本千絵)
アートディレクター森本千絵さんの本。
『フィギュアスケートLife vol.2』の原稿が半分くらいまで終わったあたりで読み始めたんだけど、グッドタイミングでした。
半分くらいまで終わった、というか、あとまだ半分もあるのかーと弱りかけたころにこの本を読み、森本さんのパワーやものづくりへのピュアな思い、真摯にできる限りを尽くしてつくる姿に非常に励まされたり心洗わされたり力をもらったりしました。
帯(本体の3/4くらいもある)の、ユーミンの言葉も素敵。


『the TEAM(ザ・チーム)』(井上夢人)
井上 夢人
集英社
2009-01-20

小説です。痛快で気持ちよかった。


『修造ドリル』(松岡修造)


50ページの写真の愉快さに買おうと決めた一冊でしたが、ライトブルーのジャケットを着た笑顔の松岡修造さんが親指を立てている表紙は、レジに持っていくのにしばしの心の準備を必要としました。
でも、中身、なかなかによかったです。
偶然にも、結弦くんについての言及もありました。


今読んでいる?のは『羽生善治の将棋入門』です。
3読目。
3読もする人いないかもしれないような基礎の本です。
『羽生善治の将棋入門』(羽生善治)